れおんくん
冷たくなったあの子を抱きしめ、「このままではかわいそう」と、無我夢中でワンキャットエンジェルへ電話をしました。
優しく受け入れていただき、その日の午後に火葬をすることに。
れおんによく似合うかすみ草と、大好きだった海苔や鰹節を添えて向かいました。
悲しみで記憶が途切れるほどでしたが、最後のお別れを丁寧に見届けられたことに感謝しています。
ここでまた会えると約束したから、今はもう、寂しくありません。これからも、何度もあの子に会いに来ようと思います。