大切な家族を送り出す前に
知ってほしい4つのこと
ペットのお葬儀とは
『火葬』のことではありません。
火葬後もお骨のままずっとお家いるより、
いつかはお墓に埋葬してあげることが
「あの子」にとって一番の供養だと
私たちは考えます。
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「お葬儀」は火葬ではありません
火葬は、あくまでお身体を還すプロセスのひとつ。お葬儀とは、これまでの感謝を伝え、あの子の魂が安らかに旅立てるよう祈る「再会を約束する」大切なお式なのです。
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お家を「お墓」にしない選択
「ずっとそばにいてほしい」というお気持ちも、深い愛情です。けれど、いつまでもお骨のままお家に留めるより、土や自然(お墓)へ還してあげることが、あの子にとって本当の自由と安らぎになると私たちは考えます。
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「またね」という約束の場所を作る
お墓への埋葬は、お別れではありません。いつでも会いに行ける「待ち合わせ場所」を作ることです。「また会おうね」と約束し、一つの区切りをつけてあげることが、あの子への一番の供養になります。
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後悔ではなく「ありがとう」で満たす
「もっと何かできたのでは」と悔やむより、あの子がくれた幸せな時間に感謝して送り出しましょう。あなたの笑顔で「ありがとう」と見送られることが、あの子にとっても何よりも嬉しいのです。
ペットの葬儀から
再び巡り会えるまでの追善供養
『あの子』と家族のために、
ワンキャットエンジェルが
できること。
OUR STORY & CONCEPT
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「虹のたもと」と「雨降り地区」の話
ワンキャットエンジェルは、ひとつのストーリーを大切にしています。
『あの子』がいつか「レインボー広場」へ辿り着けるよう、
私たちにできることがあります。 -
「雨降り地区」を抜けて
レインボー広場」へ天界と結ぶ虹の橋のたもとには「雨降り地区」があります。
『あの子』が1日も早くレインボー広場へ移れるのは、
あなたが悲しみを乗り越え、追善供養を続けることだと
私たちは信じています。 -
カインドサロン虹のたもと
『あの子』が無事に雨降り地区を抜けると、
そこは常に春の「レインボー広場」。
思い出と心の整理をしながら、いつか2人で一緒に
虹の橋を渡る日を待ちます。
OUR COMMITMENT
ワンキャットエンジェルの
取り組み
旅立ちから、その後の安らぎまで。
家族の心に寄り添う四つの約束。
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葬儀・火葬から供養までの
一貫したサポート火葬して終わりではなく、その後の法要や埋葬まで、大切な「あの子」の旅立ちをトータルにお手伝いします。セルビスが長年培った供養のノウハウで、人と同じように温かく丁寧なお葬儀を執り行います。
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「会いに行ける場所」
カインドサロン 虹のたもと施設内には、いつでもあの子を身近に感じ、想いを届けられる「レインボー広場」があります。『あの子』に寂しい思いをさせないよう、いつも語りかけ、記念日を共に過ごせる場所であってほしいと願います。
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「アマラ公園」で、
あの子を自然へ還すお家を「お墓」にせず、安らかな合葬墓へ。自然へと還ることは、あの子にとって自由への旅立ちです。命の巡りのなかで、またいつか再会できることを信じて、温かく送り出しましょう。
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心を整理する
こころの工房(ワークショップ)お葬儀を「お別れ」ではなく「供養の始まり」と捉え、定期的な相談会や、思い出を形に残すこころの工房を開催しています。悲しみに寄り添い、少しずつ前を向けるよう、ご家族の心のケアも大切にしています。