葬儀 お別れの時間
葬儀は、あの子に「ありがとう」を伝えるための時間です。
慌ただしく流れるのではなく、ご家族の気持ちに合わせて、静かに、
心を整えながらお別れができます。
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リメンバールーム
いつも見てきた『あの子』のことを、私たちに教えて下さい。
私たちも『あの子』がどうして欲しいかを一生懸命考えます。
そして『あの子』とご家族が再び出会えること。
いつの日か必ず一緒に『虹の橋』を渡れることを約束します。 -
安置室
火葬までの間、あの子を静かにお預かりするお部屋です。
不安な気持ちのまま過ごすことがないよう、落ち着いた空間で、面会いただくことも可能です。
※お写真はイメージです -
「虹の橋」への旅支度
ブラッシング・爪切り・マッサージ等々『あの子』を熟知するご家族と一緒に身嗜みを整えて参ります。
更に、弁当・守り本尊守護札・路銀・虹玉・散華、未だ見ぬ方への手紙等も用意して旅支度を進めます。
※手元供養に必要な『あの子』の爪や体毛はこの時間にお取り置き下さい。
※お写真はイメージです -
サンクスルーム
『あの子』がひとり旅を前に心細くなって見回すと「ここに居るよ」家族の笑顔が並びます。
「供養とは思い出してあげること」『あの子』を囲んで走馬灯の様に思い出が脳裏をよぎります。
追善供養の始まりは葬儀です。 -
火葬・収骨
ワンキャット エンジェルは大切な『あの子』を 必ずでひとりで火葬します。 例え小鳥でも「ほかの子」のお骨が混ざるのは『あの子』にも小鳥にも申し訳ないからです。
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還骨法要
「熱かったでしょう」私たちは急いで 『あの子』に冷水を供えることから始めます。 収骨しながら『あの子』との思い出が重なり感謝と愛おしさで胸が熱くなります。 これからは恩返しに「レインボー広場」で待つ『あの子』に頻繁に会いに来ます。
納骨 あずける・おさめる
納骨は、あの子の居場所を決める大切な選択です。
家族の気持ちや考え方に合わせて、いくつかのかたちをご用意しています。
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コンポートルーム 抱っこ供養
火葬を終え『あの子』の遺骨が家族の仕事や家庭の事情で『あの子』に寂しい思いをさせる懸念が有れば、アマラに納骨するまで私たちが お預かりし朝夕「抱っこ」して過ごします。
※ペットアマラに納骨予約の方に限ります。(最長49日まで)
※ご自宅で供養される方も、どうぞたくさん抱っこしてあげてください。 -
納骨式
どこまでも厳かに、どこまでも優しく… 『あの子』の身体を『あの子』に返す日は『あの子』の笑顔が脳裏に浮かびます。 もう一度家族が『あの子』を優しく抱きしめて粛々と納骨式は進みます。 これからはセルビスグループが総力を挙げて追善供養に取り組みます。
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埋葬
『あの子』の納骨は七七日(49日)迄を目安にするのが一般的です。
合葬墓「ペットアマラ」では、あの子がひとりになることなく、穏やかに眠ることができます。「ありがとう」を込めて、丁寧にお納めします。
供養 つながり続ける
納骨を終えても、あの子とのつながりは消えません。
ここでは、想いを届け続けるための供養のかたちをご用意しています。
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水晶ライン(追善供養)
水晶ラインは、宗教法人菩提苑と、合葬墓アマラを結び、あの子を永く見守るための供養の仕組みです。
納骨後も、家族が離れ離れにならないように、祈りと見守りが続いていきます。 -
カインドサロン 虹のたもと
「あの子」の生きた証である『陵碑』へ、ぜひたくさん会いに来てあげてください。 月命日や祥月命日、お誕生日には、大好きなお菓子を供えて『レインボー広場』へ。
お茶を飲みながら思い出話に花を咲かせ、あの子との大切な時間を過ごしてください。
「カインドサロン 虹のたもと」は
こんな所です
『あの子』との思い出に浸りながら
カフェや食事を楽しむ。
「レインボー広場」のあの子にプレゼントする。
『あの子』の弟、妹のお土産を選ぶ。
『あの子』の現状を知る。
『あの子』のお参りをする。
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再会を約束するレインボー広場
大好きなあなたに会えないと、
『あの子』はとても寂しがります。
お誕生日や命日などの大切な日には、
ぜひ顔を見せに来てあげてください。
あの子は虹のたもとで、
あなたとの再会をずっと待っています。
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思い出と心の整理
『あの子』が片時も離さなかった
オモチャ、洗濯すると不機嫌になった
毛布やタオル。
そして食べ切れなかったご飯やおやつ、
シーツやお気に入りのハウス等々
供養してあなたの心の整理をしましょう。
※遺品供養もご相談ください。
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『あの子』への便り
レインボー広場の『あの子』へ
「元気ですか」
想いを込めて、手紙を書いてみましょう。
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お取次ぎ師 「明来(めいらい)」
『あの子』の声なき声を知り、
私のもどかしい想いを伝える
「明来」を介して『あの子』が
降霊する様をごらん下さい。
あの子の生きた証
《陵碑》(りょうひ)
陵碑の始まりから二人が仲良く
「虹の橋」を渡るまで
『あの子』は生きた証「魂の陵碑」に
生まれ変わります。
そして雨降り地区を抜け
『あの子』達の楽園レインボー広場に
陵碑を伴って移ります。
大好きな家族が会いにきてくれるのを、
心待ちにしながら
仲間たちと楽しく過ごし、
大好きな家族と一緒に
虹の橋を渡る日を待ちます。
「あなた」が虹の橋を渡る日が訪れたら、
周りの方がご連絡ください。
「あの子の魂・陵碑」を直ぐに
お届けします。
再会を待ち続けたあの子の陵碑も
お棺に納めて、仲良く「虹の橋」を
お渡りください。